入浴剤でリゾート気分♪ カップルで愉しい入浴剤レポ
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登別温泉で採れた湯の花を1回ごとの不織布パックに小分けした、使いやすい入浴剤です。紅茶パックのように湯の中で揉み出して使用します。
外袋を開けると透明のビニール袋に入った湯の華パックがあります。12パックが繋がっており、ミシン線で切り離して使います。不織布に入っているとはいえ、かなり粉を吹いているので取り出したパックを不用意に置くことはできません。外袋にはジップロックが付いているので、保存はしやすくなっています。
袋を開けた瞬間からかなり匂います。もう温泉気分全開です。早速湯に入れて湯の華パックを揉み出すと、出るわ出るわ灰色の湯の花。もわ〜っと湯に広がる様は、湯の花が堆積した野湯に足を突っ込んだ時のよう。
湯に溶かしきると白濁というより、黒ずんだ濁り湯になります。濁り湯が嫌いな場合は、予め水に溶かして沸騰させ、そのまま一晩おくことによって透明な温泉水ができあがるそうです。
浴槽から湯を抜いた後には沈殿物が溜まっていますが、シャワーで流せば簡単に流れます。多少黒ずんでしまった箇所も、軽く擦れば簡単に落ちました。残り湯は洗濯に使うこともできると書いてありますが、この色だし残留物の多さを考えると洗濯には使わない方がいいような気がします。
硫黄臭が温泉気分を盛り上げてくれる湯の華ですが、温泉巡りの後のように身体に匂いが染みつくので、翌日が休日じゃないとちょっと困ったことに。タマゴの腐った臭いを振りまきながら電車に乗るのが嫌なら、週末限定で楽しむのが無難です。



