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テレビ父さんと時計大臣の風呂は命の洗濯

飲み物を素材とした入浴剤シリーズ。牛乳、梅こぶ茶、はちみつ生姜、ワイン、甘酒、ビール。

通常価格(税込):210円

なんとも長ったらしい妙な名前の商品ですが、テレビ父さんというのは札幌テレビ塔のマスコットキャラクターで、時計大臣というのは札幌時計塔のマスコットキャラクター。要はキャラクターコラボ商品ということらしいです。北海道以外の人間にとってはなんのこっちゃという感じですが、野球ファンだったら札幌ドームの試合で見たことがあるのかもしれません。

風呂は命の洗濯シリーズとして、数種類の飲み物が入浴剤となっています。今回はとりあえず甘酒を試してみました。他にビール以外はどれも想像できたので。

袋を開けると広がる匂い。甘酒? には思えません。これはなんというか、ガリガリ君ソーダ味。まあ、甘酒の甘ったる〜い匂いそのままだと気持ち悪くなってしまうかもしれませんね。匂いはアレだけど、原料の中にはしっかり酒粕も入っています。

湯の色は乳白色。しっかり濁ってはいるけど白さはあまり強くなく、湯に入ってみなければ透明と変わりなく見えてしまいます。湯船自体の色のせいでもあるのですけども。底には溶け残りのつぶつぶが若干沈んでいましたが、これはどうやら酒粕のようです。確かに見た感じ酒粕っぽくも見えます。

真夏に酒風呂ってのもどうかと思いましたが、ちょっと都合でこれしかなかったもので、ぬる〜い湯にして入ってしまいました。酒粕の効果によりもしかして良く温まるのかもしれませんが、そういった事情なので効果はわかりませんでした。