2010年2月 5日
昨年6月に閉館した四万温泉の日向見荘が、今は伊藤園ホテルグループの格安宿となって営業開始したそうです。最近はこの伊藤園ホテルか大江戸温泉物語に買い取られるパターンが多いですね。
日向見荘の場合はもともと混浴はないのですが、過去にはいくつかの混浴宿が廃業後伊藤園ホテルグループに買い取られ、ことごとく混浴は廃止されてしまいました。なので正直、伊藤園ホテルグループにはあんまり良い印象を抱いておりません。昔からの情緒も失っているようにも感じますし、安けりゃいいってもんじゃないと思うのですが、でも近年は格安宿に客が集中しているようで...。厳しい時代ですが、混浴を持つ宿には踏ん張って欲しいところです。
サイトを始めたばかりの頃、絵画調のエフェクトを施して使ってたこともある写真です。
写真の右下にある岩に書かれた「ゆ」の文字ですが、これが重要な目印になっていました。2007年に再訪した時にはなくなっていたので、今では当時よりも若干見つけ難くなっています。
[甘湯新湯レポート]
この甘湯新湯の存在を知ったから野湯に興味を持ったという、忘れられない場所です。
しかし初野湯は甘湯新湯ではありません。ここは何度もチャレンジして見つけられず、情報分析にかなりの時間を費やしました。当時はまだ情報が殆どなくて、パズルを組み立てるように情報の断片と地形図を照合したのです。でもそれが面白かったんですけどね。今は情報があり過ぎて野湯探しもつまらなくなったとも言えます。
[甘湯新湯レポート]
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
写真は残念ながら取り壊されてしまった湯の泉です。野湯にあるまじき立派な建造物で、手入れも良く気持ちよく入れる温泉でした。
最近は湯野上温泉にある閉鎖された川原湯の周囲が野湯と化しているようですね。自分も野湯なんかで遊んでいたんだから言える立場じゃないですが、川原などにいくつもぼこぼこ穴が増えて行くことが無問題とは思えませんし、一応は違法なことなんだからもうちょっと控えめに遊ぼうよ、とは思います。いつからこんな派手にやるようになったんだろう?
まあそんなこんなで野湯からも気持ちが離れつつあるかなぁ。
顔も知らない全く関わりのない人ではあるけども、晴れ渡る空の下眺めた隣のあの山で今まさにその時、彼らの凍った身体が横たわっていたのです。
天候が悪くて延期したものの当初は自分が登山しようと計画していた日に、彼らは入山しました。隣とはいえ自分が行くのは彼らとはそもそも厳しさの違う山ですが、翌週に天候が回復する予報じゃなかったら自分も延期せず登りに行くつもりでした。
その遭難を知ったのは山から帰ってからです。その時点でまだ発見されていませんでしたが、その後彼らは遺体で見つかりました。
やはり面識もない赤の他人ですから悲しみのような感情は湧かないのですが、何故だかやるせなさ悔しさのようなものが込み上げます。
年末年始、山は荒れそうです。
入浴剤レポに、エステクリーミーバスを追加しました。
まあ山に登るのは単独が気楽だしもともと一人で登るのが好きなんでいいんですが、車で移動時や車中泊の時は、なんとも虚しいっつうか侘しいっつうか寂しいっつうか...。
もう明日から年末休みに入る方もいらっしゃるのでしょうか。明日明後日は土日でも高速の割引は平日扱いで1000円にはならないそうですので、お気をつけ下さい。
つか今日っていつの間にやらクリスマス。今年もサンタさん追跡やってます。
入浴剤レポに、別府温泉入浴原料 薬用湯の花を追加しました。









