2012年2月 3日
二岐温泉のあすなろ荘は露天も混浴だという情報もあったのですが、行ってみるとしっかり男女別となっていました。昔は混浴だったのかも。二岐温泉はこの写真の2003年が初めてではないのですが、遥か昔のことなのでどこで入浴したのか記憶になし。知名度からあすなろ荘が一番可能性が高いと思うのですが、混浴だったかどうかはもちろん、外見も何もかも思い出せずじまいです。
湯小屋旅館の露天から内湯の方を見た景色です。青い小屋が内湯。レポートには使ってない角度ですが、こっちの方が開放感が伝わるかな。
鄙びを遥かに超越した建物が素敵な福島県二岐温泉の湯小屋旅館。この写真の頃はまだ老夫婦がやってましたが引退なさったそうで、現在は有志に引き継がれて限定的な営業となっています。
なんですかね、八ッ場ダムの建設再開だとか。しかしまあ、ダムだけに限らず結局何もかもが変わらないまま元通りという。変わらないだけならまだしも、遠回りしながら引っかき回して混乱を残しただけに、害悪にしかならなかったのだなという感じ。政権を奪うことのできた自らの存在価値を否定しまくってるわけだし、選挙やってる場合じゃないなんて言ってる場合じゃないんじゃないかな。選挙が終わったら言ってたことひっくり返していいなんてまかり通れば、選挙制度なんて形骸化してしまう。
今年は良い年だったとはとても言えない、凄まじい年になってしまいました。今のとこ良くなりそうな兆しはまだひとつも見えてこないけれど、来年になれば良い方向に変わって行って欲しいと願っています。
立っていても胸まである深さと湯船の大きさと、なんかわからないけどわくわくしてしまう金谷旅館の内湯。写真は、湯船を仕切る木枠をでろでろと乗り越えてゆくツレです。また行きてーな。
金谷旅館の内湯から露天の出入り部分です。内湯の湯船からダイレクトに扉に通じる面白い構造なので、この写真を説明に使いたかったんですが、尻をトリミングすると全く特徴がわからなくなってしまって使うに使えなかった写真です。
オフィシャルサイトを見ると、現在はぴっちり隙間無く絶対に覗かせるものかと気合いが伝わってきそうなしっかりした仕切りで男女が別けられてしまった、大沢温泉の山の家です。景色が良いわけでもないし、特徴のない平凡な風呂になってしまいました。残念だな。
関西電力の筆頭株主である大阪市の長に橋下氏がなったということで、面白い動きになりそうです。強大な利権に挑むこの流れが続くか潰されるかで、日本の行く末が決まるような気さえしてきます。
写真は「伊豆の踊子」が執筆された宿、湯ヶ島温泉の湯元館です。行った当時は露天風呂が混浴でしたが、今は貸切となって入浴料も値段が上がったようです。この時は露天風呂しか入りませんでしたが、男女別だけど掛け流しで気持ちよさそうな内湯も入ってみたいですね。
共同浴場スタイルで600円という入浴料はちと高いが、それくらいの価値はあるとも感じる北川温泉の黒根岩風呂です。露系オフ会に使われることも多いようで先行きに不安もありますが、長く残って欲しい混浴のひとつです。
さて、12月から東北道の大部分が無料になるということで、ここの回想写真も東北方面でいきたかったところですが、間の悪い事にちょうど順番が伊豆方面に...。









