2010年9月 3日
春木屋旅館は純粋な入浴のみというのはなくて、個室込み一人1,800円と高く付いてしまうし、混浴のある温泉密集地からは遠く離れているから混浴温泉巡りだけを目的とするとちょっと行き難い場所ではあります。
でもまあ思い切って行ってみて失敗ではなかったかな。
吹上間欠泉露天風呂の脱衣所内部を撮ったのはなぜかこの一枚だけ。レポートで脱衣所の写真を掲載したかったものの、カットしようがないほど邪魔になっているツレ&ブレ写真のため見送り。なんで脱衣所だけの写真を撮らなかったのかさっぱりわかりません。
鬼首にある間欠泉センターの露天風呂です。でっけー湯船でなかなか良いのですが、何故か地味に見えるんですよね。雪は万難を隠すものなんですけど。
カメラはCanonのD5しか持たずに入ったので、画質がとほほです。防水カメラは画質が悪いんで、もったいなかったなぁと後悔。
オフ会ノリで温泉に集まるということは今の時代ごく一般的なのかもしれませんが、それが登山を含む温泉だった場合、同じようなノリで行こうというのには違和感を感じます。何もかも想定通り順調に行くとは限らないのに、発起人はどれほどの人数の面倒を見切れる自信があるのか、普通の責任感があれば簡単そうに見えるルートであっても多人数を連れて行こうなんて思えない筈ですよね。何の問題も起きなければとても簡単にあっけなく登山は完遂できるものですが、それを自信にしてしまうのは大きな勘違いなのでは?
連れて行って貰おう根性で素人ツアーに参加するのだったら、それも間違いだと感じます。多人数であることの安心感なんて錯覚に過ぎないと、ツアー登山での事故事例を見ているとつくづく思います。
入浴剤レポに、風呂は命の洗濯 甘酒風呂を追加しました。
苦しみに耐えて無理することが頑張ることみたいに美化する番組もありますが、自分は頑張れという言葉はあんまり好きじゃありません。すげー奴がすげーことを成し遂げる過程に相応の努力はあるけれど、自分がやりたい好きなことなんだから苦しむのとはまた別の話。テレビ的には辛そうな表情とか絵になるんでしょうけど。山登りというと辛いイメージがあるかもしれませんが、実は逆に頑張ってはいけないものなので、そういった意味では自分の性に合っています。
何年も前から30近くなった未婚女が富士山登りたい病を発症するのは良く聞きました。最近は山ガールなる言葉に触発されて山女子の幅もかなり広がった模様ですが。パワースポットとか言ってありがたがるなら、月山とか他にも霊山はたくさんあるからそっちにも登れよとは思いますけどね。
何かにチャレンジしなきゃ病という焦燥感に取り憑かれる時期が誰にもあるのかもしれません。でもさ、誰かに自慢できることがひとつもなくたって、力を抜いた生き方でもいいじゃない。頑張らなくてもいいじゃない。
受益者負担という考え方にはまあ賛成です。だけどインフラ整備や環境保護・文化財保護などのように受益者が国民全体のもの、スポーツや技術者の育成とか基礎研究などのように将来的なものなんかには国が金を出さないでどうするよって思います。
問題は支給の仕組みであって、ヒビだらけの穴あき注射器から無駄にダダ漏れてるような金の流れを変えないことにはどうもならないんじゃないかなぁと、仕分けパフォーマンスを見て思うようになりました。とりあえず○○法人なんてのは全部潰して、必要であれば期限付きの組織を作って期間ごとに要不要の判断をするとかでもなんでも、とにかくそろそろ根本的に手を入れてくんねーかな。
入浴剤レポに、薬用発泡入浴剤 露天を追加しました。
YetiとかBaiduとかの検索ロボットがphpだろうがお構いなくがんがん叩くもんだから、少しはサーバ負荷を減らそうとhtaccessをいじってるうちに、Myページや日帰り貸切温泉インデックスなど一部のページを見れなくしてしまっていたようです。連休中はずっと見れなかったと思いますが、気付くのが遅れてしまい大変申し訳ないことをしてしまいました。ごめんなさい。
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年末だか年始だかにやっていたドラマ「湯けむりスナイパー」をたまたま見かけて気になってたのですが、BSJで再放送があったのでまた見直してみて、案外気にいってしまいました。シチュエーションは荒唐無稽だし、それはないないってエピソードもまあありますが、なにげない日常的な風景を淡々と綴るスタイルがなんとなく心に残ります。またテレビ東京で再放送が始まったところをみると意外と人気があるのかな。
入浴剤レポに、フィンランドシャーベットバスを追加しました。









