2001年9月 1日

何故かいきなり、フィリップ・K・ディックが読みたくってしょうがなくなった。映画トータルリコールなら知っている人も多いだろう。あの原作者。確か「アンドロイドは電気羊の夢を見るか」も映画になっていたような...ブレードランナーだっけか。映画はスカだったが、ディックの小説はすごい。じゅくじゅくと全編に漂う不条理感。傷口を蛆に食われるような不快感。物語は解決したようで何も解決しないもどかしさ。読後の忸怩たる焦燥感。高校生の頃に初めて読んだディックの世界観は、相当な衝撃だった。
でもとっくに本は捨ててしまった。また新しく買い直すのも癪なんで、中古を探すことにしたのはいいが、何処に行っても見つかんないんですわ。そこで閃いたのがネット。そう、この時代に足で探し回るなんて間抜け過ぎ!ハッハ、指先一本で何でもできてしまうこの時代に感謝だ。
早速 BOOK OFFのサイトにて検索をかける。
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レポートのページに、木賊温泉川岸の露天風呂を追加しました。湯の泉の紹介に、2001年の情報を追加しました。ふぁびらすさん、情報の提供ありがとうございます。
Onsen Detective co. に、香草温泉を追加しました。
投稿体験談のページに、みやこ旅館、すけべオヤジ、ドキドキを追加しました。みやこ旅館はレポートとして投稿いただいたのですが、一般的にありそうな体験でしたので、体験談のページに掲載させていただきました。
クチコミ情報も更新されてます。
写真 : 湯野上温泉 川原湯(混浴 日帰り)