2002年2月16日

学生の頃、人間工学なんていうゼミ取っていたこともありまして、ユーザビリティについては割りと興味があります。最近、使いやすさ研究所なるページを見つけまして、大変面白く読ませていただきました。というのも、パソコンについてはまだまだ不満がたくさん。もっともっと改善して欲しいと思うのです。

まあ愚痴なんですが、こないだやっちまったんですよ。小一時間ほど作業した後に、保存終了しようと思って「閉じる」をクリックしたまでは良かったんですが、その時忘れていたことに気付きまして、また編集画面に戻そうと思ったんです。当然保存ダイアログでキャンセルを選ばなきゃなりませんね。ところが押したボタンは「しない」ボタン。無情にも書類は保存されないまま、プシュ〜っと閉じられてしまいました。(泣)

これを聞いた会社の同僚は、その時は人のことを散々馬鹿にしてましたが、その当人もつい先日、全く同じ失敗をしていました。ぬはは、だから言っただろう。OSのインターフェースには、フェイルセーフの考え方がまだまだのようで、いかに練られていない安直な操作体系なのかを実感した場面でした。

長くなってしまいそうなので、なぜそうしてしまったかの分析については次回で。

レポートのページに、奥鬼怒温泉八丁の湯を追加しました。

写真 : 聖天様露天風呂(混浴 日帰り)

聖天様露天風呂:快楽秘湯表編〜混浴貸切温泉