今年もいよいよ終わりに近づいてきました。夏が猛暑だったから今年は雪が多いかなと思っていたら、いまだに滑走不可のスキー場も多いようで、台風や地震といい、異常気象にも拍車がかかって来ている感じで不気味です。来年はまともな季節感を味わいたいものです。
アクセス200万突破記念ということで、掲示板での約束通り、OnsenDetective co.の期間限定復活です。http://www.pre-proj.net/detec/index.htmlにアクセスして下さい。1月14日まで公開の予定です。※公開は終了しました
では皆様、よいお年を!! てか、今日ってばクリスマスじゃん。仕事だ...orz
レポートのページに、乳頭温泉郷 黒湯温泉を追加しました。
旅チャンネルで12/20より「山崎まゆみの混浴秘湯めぐり」が始まるようです。「美女と隠れ湯」から「美女と湯巡り」に変わって殆ど混浴が紹介されなくなってしまったので、混浴専門番組ということでどんな内容になるのか楽しみです。
レポートのページに、乳頭温泉郷 孫六温泉を追加しました。
なんかもうね、時間が足りない足りないと思ってたんですわ。で、気づいたんです。録画予約が1週間分でコンスタントに20〜30あることに。ひとつの番組がだいたい1時間だから、少なくとも1週間で20〜30時間はテレビを見なきゃならない。やべ、どうにか工夫しないと破綻しちまいます...。
レポートのページに、乳頭温泉郷 蟹場温泉を追加しました。
テレビで熊に遭遇した時の対処法を紹介していましたが、それが食べ物やリュックを投げて熊がそちらに気を取られている隙に逃げるというもの。餌付けしてどうすんねんっ!!と突っ込みを入れたのは私だけではないはず。人間を襲うと食べ物にありつけると憶えさせるなんて、とんでもないことです。
最近、新世代ベアーズと呼ばれる人間を恐れない熊が増えているそうで、その原因のひとつが観光客の捨てたゴミ。人間の食べ物の味を覚えた熊は、きっちりお仕置きをして山に返しても、また戻ってきてしまうことが多いそうです。そういう熊はもう駆除するしか方法がありません。
野生動物に餌をやらない、ゴミを捨てないという常識的なことが、日本人はできない人が多い、というかそもそも知らない人が多い。その結果が人間を襲う猿やイノシシになって、人間自身に返ってきているのでしょう。学校で数式ばっかり教えてないで、自然教育もカリキュラムに取り入れるべきなんじゃないでしょうか。かわいい〜!とか言って野生の猿に餌をあげる人なんかには、お前が駆除されろよとさえ思ってしまいます。
レポートのページに、松川温泉 峡雲荘を追加しました。
今回の台風直撃で、伊豆のダメージが深刻のようですね。修善寺温泉では増水による床上浸水で営業不能になった旅館も出たとか。独鈷の湯の小屋部分も流されたそうです。
相次ぐ台風襲来の影響といえば、熊。台風被害によって山の餌が極端に少なくなってしまったようで、人間の生活圏まで降りてきてしまいました。人が近づいても臆せず、一心不乱に農作物を漁る熊の映像には、逼迫した熊の状況が察せられて胸が痛みます。農作物を荒らすようになった熊は殺すしかないのでしょうが、こうなったのも人間のせいである部分も少なくないだろうし、何か方法はないものだろうかと考えてしまいます。
レポートのページに、松川温泉 松川荘を追加しました。
ディスカバリーチャンネルを契約したら、ものすごい勢いで録画が増殖中。時間が...。
死んだ状態の温泉Blogに代えて、GoogleNewsにリンクを張りました。温泉ニュースだけを集めたページを作りたいとずっと考えていたのですが、更新頻度の問題とかあって二の足を踏んでいました。で、最近まだベータ版ですがGoogleがニュースを扱うようになったので、更新しない温泉Blogよりはずっと役に立つかなと思いまして。
レポートは松楓荘ですが、写真を撮るチャンスがなかったので、左の写真は松楓荘ではありません。さすが松川温泉、人気がありますねぇ。
レポートのページに、松川温泉 松楓荘を追加しました。
9.11。この日も昼間っから、普段はあまり見ないテレビをつけっ放しにしていたら突然、画面がビルに突っ込んで行く飛行機の映像に切り替わりました。この時、日航機事故の記憶が蘇り、デジャブのような感覚に陥りながら画面を見続けました。
やたら台風が多いし、地震もあるし、噴火はするしで、なにやら不気味ですね、今年は。なにか悪いことが起らなければいいのですが。
ヤマケイの登山用具ブックを買って眺めていたら、ふつふつと沸き上がる物欲...。そろそろブーツのソールもやばいし、ゴアの雨具も欲しいし、でも、金が...。
レポートのページに、押立温泉 住吉館を追加しました。
"片手にのるくらいの遺体を放心状態で見つめていた遺族が、まだあきらめきれないように、「生きている可能性はありませんか」...と問う。"
19年前の夏の夜、実家で見ていたテレビ番組の画面が突然切り替わり、臨時ニュースを流し始めた。その時のことは今でも忘れられません。知り合いが乗っていたわけでもないのですが、そのまま明け方まで、情報に進展なくただ流れる搭乗者名簿を、茫然と眺め続けていました。1985年8月12日、日航機123便の墜落事故です。(ちなみに連れはこの時小学生。)
冒頭の文は「墜落遺体」(講談社)での一節。何故今ごろこの話題かといいますと、続く暑さでちょっと鬱入ってまして、自虐的な嗜好があるのかそういう時は無性に気の滅入る本が読みたくなるんです。で、何故か日航機事故が強く思い出され、前々から読もうと思いながらどうしてか手を出さなかったこの本を今になってやっと買いました。-頭蓋が抜け落ち皮だけになった顔、衝撃で融合してしまった夫婦の遺体、目立つ傷がなく眠ったように見えるしかし頭部だけの幼児。事故発生から年末まで続いた身元確認の現場を淡々と綴った内容です。
この事故では、情報の混乱により救助活動の開始が大幅に遅れ、危機管理体制の貧弱さが露呈されました。事故直後、自衛隊機と在日米軍機により現場の確認がなされながらも、場所の特定が大幅に遅れたのは残念な事態です。(但し、早期に特定できたとして、月のない闇夜の山中で救出活動が行えたかは疑問。米軍であればGPSもあるし夜間山岳での救助活動もできたでしょうが...。ちなみに自衛隊は夜間現場でのヘリからの降下は不可能だったと発表、対照的に米軍は可能としており、実戦訓練の差が感じられます。残念ながら、米軍に援助要請はされませんでした。)しかしそれほど様々な教訓が残されながらも、今日になっても危機管理体制が整備されたとは思えない状況には、もっと国民全体の危機意識が必要だと感じます。
ところで、生存者四名が全て女性だったというのは、ただの偶然とか運だとか、そればかりとは言えない気がします。なんというか、女性の生命力の逞しさ(肉体的にも精神的にも、あるいは運も含めて)を強く感じてしまいますね。
関連書籍
日航機墜落 墜落の夏--日航123便事故全記録 墜落現場 遺された人たち 日航ジャンボ機墜落--朝日新聞の24時 壊れた尾翼--日航ジャンボ機墜落の真実 葬り去られた真実--日航ジャンボ機墜落事故の疑惑 隠された証言--JAL123便墜落事故
レポートのページに、中の沢温泉 平澤屋旅館を追加しました。
暑い〜。暑いのはダメ...。まったく、エアコンのタイマーが切れる度に目が覚めやがる。だるくって何もやる気が起らない...。
レポートのページに、横向温泉 中の湯旅館を追加しました。
データ量が多くてページが重い、県を跨いで隣接している箇所を見逃しがち、などデータベースのレイアウトに問題が多いのも前から気にはなっていたのですが、急に我慢できなくなって思い切ってデザインを変更。一気にやってしまわないと新旧二重管理しなきゃならないんで、空いた時間を全て注ぎ込んでしまいました。思ったより地道に時間がかかりましたが、とりあえず6割程度完成したのでリリースします。詳細地図も一部しかできてないし、もう暫くは作り込みに追われます。
レポートのページに、赤城温泉 総本家旅館を追加しました。
レポートのページで使っていたAtlasMateですが、Mac版の開発はやめたようですしWindows版もバージョンアップしないですね。MapFanの方はMapFan.netに完全に移行したようですが、.netのMac版は出ないしで、地図の参照はProAtlas一本で行くことに決めました。地図ソフトを持っていない方のためにMapFanWebも考えたのですが、全ページ申請が必要なようで面倒くさくてやめました。webは見難いし好きじゃないという理由もあるんですけどね。
アクセス200万も近づいてきたし、はったりも効くかなと思ってカウンタを付けました。今年に入ってから生ログ集計によるサイト全体のビジター数、それまではトップページのユニークアクセス数と集計方法は違ってるんですが、大幅に違う数字にはならなかったので、まあいいかと。もともとアクセスカウンタなんて大雑把なものだし。
レポートのページに、水上新諏訪峡温泉 りゅう月を追加しました。
少し前に叩き上げという言葉のイメージを悪くした人がいましたが、かといってこういうぼんぼんの方がマシだとも到底思えないし、もうちょっと人間的にしっかりした人物ってのはいないんですかねぇ。
楽天市場で買える便利グッズを集めたGoodsナビゲータを追加しました。いや、必死だなと思われた方もいるでしょうが、この頃バリュコマのクリック単価が軒並み大幅ダウン、正直なとこサイトの維持費が厳しくなってきたもんで...。気に入った商品があったら買って下さい。これから長雨のシーズン、出かけられない憂さばらしにBooksナビゲータもよろしくです。
レポートのページに、木の根沢温泉 龍洞・りゅう花を追加しました。
市民のための環境学ガイドというサイトにある名湯消滅の危機。水質汚濁防止法の改正によって排水のホウ素含有量の基準が厳しくなり、一部の名湯が影響を受けるといいます。道後温泉の塩素消毒義務づけや、無理矢理な露天風呂設置による循環再利用・加水のような露天風呂ブームの弊害など、温泉ファンを取り巻く状況はますます厳しくなって行きますね。温泉本来の魅力で勝負できなくなった老舗温泉は、大深度地下温泉利用の大江戸温泉物語とかラクーアみたいなアミューズメント施設化しか存続の道が無くなるかもしれません。どこもかしこもテーマパークと化した無味無臭の温泉、いや無味無臭ならまだしも塩素臭ぷんぷんだったりなんかして...。まあ近ごろは硫黄臭や湯の花が嫌いな人も多いらしいから、その方が喜ぶ人も多いのかもしれないけれど...。
レポートのページに、鹿教湯温泉 ホテル天竜閣を追加しました。
Amazonで最初に購入したのは、webDAVの設定方法を調べる為のApachの本でした。それ以後、見つけにくい本を探すのにこんなに重宝なものはないと、様々な本の購入にAmazonを利用するようになってました。まったく便利な世の中になったもんです。その勢いで、温泉関係の本をリストアップしてAmazonで購入できるようにBooksナビゲータコーナーを新設しましたので、もし気になる本がありましたらご利用下さい。随時更新です。
出張の際に「旅の窓口」を利用したのが、初めてのネット予約経験でした。まあそんなこんなで思い入れが強いのですが、宿ぷらざ、じゃらんに続いてデータベースから旅の窓口を利用できるようにしてあります。
レポートのページに、鹿教湯温泉 みやこ旅館を追加しました。
4月になって内税表示がついに施行されてしまいましたね。値段関係を全部調べ直さなきゃなんねーじゃねーか。面倒くせーぞ...。税金の内訳を分かりにくくして消費税10%へ向けて盤石の布石といった所でしょうか。こ汚いぼさぼさ頭をライオンヘアーなどとファッションのごとく偽るようなものですから、口先ばかりで実際は全くデフレ解消など考えていない政策ばかりの政府には騙されないように気をつけましょう。
レポートのページに、鹿教湯温泉 ふぢや旅館を追加しました。
このところどうも気持ちがアクティブになれないなぁ...。肩が凝り過ぎているせいだろうか。今日も肩が重い。
レポートのページに、鹿教湯温泉 つるや旅館を追加しました。
まあどうにかこうにか確定申告も終わりまして、やっとひと息つけるかなってところです。暫くは燃え尽きてます...。
最近Amazonや楽天ブックスで温泉本を探したりするのですが、なんとはなしに思いついてDVDの方を「温泉」で検索かけたら、引っ掛かってくるのはアダルトものばかり。その中で「ゆらら」というシリーズはちゃんと温泉紹介ものっぽいのですが、これも何故かアダルト。どうやら温泉DVDはエロしか商売にならないようだ...。
レポートのページに、鹿教湯温泉 ホテル河鹿荘を追加しました。
とりあえず日帰りでぱぱっと行ってきました。1日で5箇所のタスクをこなしたのは初めてかな。競うようにまわる方じゃないので、今までは最高でも1日に4箇所止まりでしたから。でも、日帰りだとどうも行った気がしないぞ...。現在写真の整理中なので、更新は次回から。
独り言コーナーでひとつ手を付けているネタがあるのですが、書き始めて早1年、未だ完成せず。今回一気に書き上げようと思ってたのですが、挫折しました。なので、今回の更新は、車中泊のコーナーだけです。投稿いただいたメールを長いことほったらかして、大変申し訳ありませんでした。やっと、アップです。やっつけ感ありありのデザインですが...。車中泊場所のデータも更新したかったのですが、どうもいいまとめ方が思いつかなくて、現在模索中です。
Sobigに続いて最近はMydoomとかいう奴らしいですね、ウイルス。困るのは送信者を偽ること。メールサーバによってはご丁寧に感染を通知してくれるものだから、毎日のように「お前のメール感染してたぞゴラァ」メールが大量にやってきて、もう完全にスパムと化しています。最近のウイルスは送信者偽るのわかってんだから、やめてくんないかなぁ。うんざりだ。あと、メールマガジン。どうやら空メール送って登録するタイプがあるらしくって、ウイルスメールで登録されちゃってるんだか興味ないメルマガがたくさん来る。勘弁してくれ...。
リンクのページを作り直しました。サイト内容の説明を付けるようにしましたが、今のところmetaタグにコンテンツ説明が書いてあったサイトだけです。自分で考えていると、いつまでも終わらなくなっちゃって...。申し訳ないと思いながらもmetaタグのなかったサイトは削ってしまいましたが、もしご面倒でなければこちらから送っていただければすぐに加えます。勝手言って申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。
レポートのページに、四万温泉 つるや旅館を追加しました。
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。今年は良い年になるといいですね。
今年から更新のやり方を変えます。クチコミと体験談と雑記帳は随時更新します。それに伴い更新履歴はトップページに移りました。このページはレポートやその他の更新の報告となります。
データベースにも手を加えました。混浴と貸切を統合し、一覧性に配慮しました。左に混浴、右に貸切情報を配置しましたので、目的に応じて左右どちらか中心に閲覧していただければ見やすいかと思います。宿ぷらざに加えISIZEじゃらんの予約ページにもリンクを張りましたので、ご家族、またはお二人での宿探しにご活用ください。
新規にブログを始めました。といっても日記ではなく情報の記録媒体と考えていますので、情報を仕入れた時だけの更新になります。
レポートのページに、沢渡温泉 まるほん旅館を追加しました。



















