2006年7月13日

群馬県衛生環境研究所で、温泉の泉質を変えずにレジオネラ菌を除去する浄化装置が開発されたそうです。炭素繊維電極とオゾン水の酸化還元反応でレジオネラ菌が死滅する仕組みだそうで、まあ詳しい仕組みは理解できませんが、塩素臭がなくて安全な温泉が実現できるなら大歓迎ですね。確か新潟の方でもこの手の装置が開発されていたと記憶していますが、早期の実戦投入を期待します。

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写真 : シャーレ穂高(貸切 日帰り)

シャーレ穂高:快楽秘湯表編〜混浴貸切温泉