2007年5月17日

今回の温泉行であった出来事ですが、高速のSAで駐車した目の前が障害者用駐車スペースでした。そこになんの迷いもなく一台のワゴンが駐車。降りたのは若くもない30代だろう男女(夫婦?)。五体満足四肢元気。二人揃って施設の中に消えて行きました。平日ということもありSAは特に混雑しているわけでもなく、しかも施設正面の最も近い駐車スペースも空きがある状態。障害者スペースからはスロープが作られていますが、かえって正面の駐車スペースより施設へは遠いくらいです。う〜む、謎だ。ものすごく駐車が下手くそで広いスペースに停めたかったのかとか、色々想像を膨らませてしまいました。障害者スペースに車が来たら待機しているヘルパーが素早く介助に駆けつけるようにすれば、健常者は恥ずかしくて停められないだろうから一石二鳥とか考えましたが、いやそもそも臆面もなく障害者スペースを使うような人間だと逆ギレするだけで効果はないかもしれないですね。

レポートのページに、新湯温泉 奥塩原高原ホテルを追加しました。

写真 : 奥塩原高原ホテル(貸切 日帰り)

奥塩原高原ホテル:快楽秘湯表編〜混浴貸切温泉