2008年5月11日

結局、暫定税率を復活させやがりましたね。連休なのに遠出を控えて近場に変更を余儀なくされた皆様、誠にお気の毒でございます。車が生活必需品で多大な影響を直接被る地方在住の皆様、庶民の懐レベルではより一層地域格差が広がってしまいそうな状況となり、ホントに言葉もございません。

30日の深夜値上げ直前ぎりぎり間に合った車が喜びの余り縁石にタイヤぶつけてパンクしてしまったというのをニュースで見ました。かえって高くついてしまったという...。

それにしても4月の1ヵ月間値段が下がったと言っても、高くなったと嘆いていた1年前の値段になっただけなんですよね。どんだけ原油が高いんだ。振り返ると自分はこの半年に3回しか給油していません。それだけ出かけられないってことなんですが...。このまま原油高が続くとヤバイっス。

湯の浜ビュー海のホテルが事業停止だそうです。「高速道路が整備され、これまで宿泊していた客が日帰りで帰ってしまう」とのホテル関係者の話もあるそうです。前々から自分が思っていたのと同じことを書いた記事を初めて見たので、紹介しておきます。【紀州路から】道路つくって生活は豊かになった?-産経ニュース
↓いずれ消えるので、一部引用↓
「財源をカットし、投資をしなければ必ず生活は悪くなる」という話に通じるものがある。この論でいけば、生活を良くしようと思えば未来永劫(えいごう)、道路を作り続けなければならないということになる。必要な道路をつくることにまったく異論はない。ただ道路は、つくるだけでは幸せを運んでくれるわけではない。10年前に比べれば高速道路が延伸されるなど、県内の道路整備は進んだ。これは事実。ではこの10年間で和歌山の人口は増えましたか。10年前より豊かになった実感がありますか。
↑引用ここまで↑

レポートのページに、黒薙温泉を追加しました。

写真 : 黒薙温泉(混浴 日帰り)

黒薙温泉(混浴 日帰り):快楽秘湯表編〜混浴貸切温泉