2008年11月25日

鳥の中でなにが一番好きかと聞かれれば、自分は躊躇わず雷鳥をあげます。
男子であれば子供の頃に一度は車とか飛行機にハマったことがある人は多いのではないでしょうか。自分もそうです。二次大戦の日本機が好きだったのですが、人気の高い零式とか一式、四式あたりではなく、ずんぐりむっくりのボディで一般的にかっこいいとは言い難い雷電と二式大艇が好きというマイノリティでしたが。
んで冒頭の話に戻りますが、雷鳥も精悍さとはほど遠いずんぐりむっくりの体つきです。あのずんぐりさがカッコイイのですよ〜。氷河期の生き残りである雷鳥も、日本では絶滅の危機といいます。数を増やし続ける鹿が今やなんと3000mに迫る高所にまで生活範囲を広げつつあり、高山植物を根こそぎ食い荒らして雷鳥の生息域を脅かしているそうです。人間の生活圏の拡大や温暖化の影響とか関係しているのでしょうが、なんとか絶滅は免れて欲しいものですね。
あっち側で、山の温泉に行きたいけどよくわからないしイマイチ踏み切れないって人向けに温泉好きの初心者登山入門を書き始めてみました。ろくに推敲もしていないので読み難いかもしれませんが、一通り書き終わったら手を加えて行くつもりです。
まあ実際のところは○時間も歩けね〜ってとこで躊躇ってる人が多いと思うのですが、70過ぎの爺様だって登ってるんだから中年くらいだったらまだまだイケる筈なわけでして、短時間でバテちゃう人は間違った登り方をしているだけなんです。その辺りのどんだけ楽に登るかってことについては「怠け者の登山術」に書く予定です。いつになるかわかりませんが...。多分、次の登山シーズンが始まるまでには書ける、かも...。
レポートのページに、中尾温泉 合掌の森中尾キャンプ場を追加しました。
写真 : 合掌の森中尾キャンプ場(混浴 日帰り)