顔も知らない全く関わりのない人ではあるけども、晴れ渡る空の下眺めた隣のあの山で今まさにその時、彼らの凍った身体が横たわっていたのです。
天候が悪くて延期したものの当初は自分が登山しようと計画していた日に、彼らは入山しました。隣とはいえ自分が行くのは彼らとはそもそも厳しさの違う山ですが、翌週に天候が回復する予報じゃなかったら自分も延期せず登りに行くつもりでした。
その遭難を知ったのは山から帰ってからです。その時点でまだ発見されていませんでしたが、その後彼らは遺体で見つかりました。
やはり面識もない赤の他人ですから悲しみのような感情は湧かないのですが、何故だかやるせなさ悔しさのようなものが込み上げます。
年末年始、山は荒れそうです。
入浴剤レポに、エステクリーミーバスを追加しました。
まあ山に登るのは単独が気楽だしもともと一人で登るのが好きなんでいいんですが、車で移動時や車中泊の時は、なんとも虚しいっつうか侘しいっつうか寂しいっつうか...。
もう明日から年末休みに入る方もいらっしゃるのでしょうか。明日明後日は土日でも高速の割引は平日扱いで1000円にはならないそうですので、お気をつけ下さい。
つか今日っていつの間にやらクリスマス。今年もサンタさん追跡やってます。
入浴剤レポに、別府温泉入浴原料 薬用湯の花を追加しました。
もう2009年も終わりが近付いてきました。さすがに来年は景気も回復してもらわんとな〜。
チャットルームのNo.1ルームだけログの自動クリアをやめてみました。
現在の掲示板に移行する前の旧掲示板ログを閲覧できるようにしてあります。もし年始は寝正月と決め込んでいたとしたら、暇つぶしにでもこれで昔を懐かしんでみてください。また、現在のゲストブックのログもだいぶ膨らんでいたので、過去ログとして2005年以前を分割しました。
入浴剤レポに、沼尻・中ノ沢温泉の天然湯ノ花を追加しました。
高速道路料金1000円の影響でJRなどの交通機関が影響を受けていると聞いて、なんか言い訳がましいなと感じていたのですが、やっぱりその一方で高級化路線により人気上昇の高速バスもあるそうです。
そりゃ眠気は辛いわ酒も飲めないわで、長時間運転なんかしたくないお父さんが大半だろうし、今後無料化が実現できたとしても充分共存できる筈と思っています。今は週末限定とかETC必須とかってプレミア感に煽られているだけじゃないのかな。実際、1000円メリットは長距離でこそ生かせる筈なのに、JRでは近・中距離の落ち込みが最も大きいそうです。
無料化により料金所設置のコストが必要ないため、ICをもっと密に建設できるため地方のメリットも大きいという話もありますし。
とはいえ民主党政権については...、お坊ちゃま首相の優柔不断は言わずもがなですが、一方できな臭い感じの動きもし始めたし、子供手当ての所得制限なんて当初の目的とは全く違う生活保護みたいな性格のものになっちゃいそうだし、そんなんなら実質的な増税はとても受け入れられないと思うし、ちょっとなぁ...という感じですが。
入浴剤レポに、天然温泉の素 登別温泉 湯の華を追加しました。
サイトの表示速度向上に取り組んでいます。見た目は変えていませんが、コードを細かく見直しかなり手を加えました。なんかこういうことには結構燃えるタイプです。
入浴剤レポに、チョコレートバスソルトを追加しました。
滝の飛沫がかかるので、着替えたのは湯船から少し離れたこんなところ。
誰もいなくても、着替えるのは窪みとか少しでも陰になりそうな場所を選ぶのは、人間の習性なのかな?
チャットルームの方は出会える確率がが少しでも増えるかなと、別窓で入室状況インジケーターを開きっぱなしにできるようにしてみました。トップページの「入室状況」か、チャットルームトップページの「入室状況インジケーターを別窓で開く」をクリックするとインジケーターを開けます。30秒ごとに入室をチェックしていて、他のウインドウの後ろになっていても入室があった場合には前面に来て知らせます。
ツレは風呂から出たらすぐタオル巻くし、あんまり「開放的〜!」みたいにはならない方なんですが、服を脱いだ場所に戻るため大岩に攀じ登った上でのこと、それを見逃しませんでした。
一瞬でしたけどね。ほんのつかの間、開放感を味わったようです。
草津にある常布の滝の下流に存在する、常布の滝下温泉です。滝の飛沫がかかるすぐ横の岩の窪みにあります。ワイルドさはなかなかのもの。今でもまだある筈ですが、少し様子は変わったかもな〜。
どうも動画に関しては知識がイマイチで、綺麗にエンコできません。まあコンデジの動画機能で撮ってるからもともとの画質があんまり良くないんですけどね。携帯で見れるようにする方法もよくわからないし、動画に対してはやっぱ興味が薄いから頭に入ってこないんだろうなぁ。でもそろそろ機材は更新したい。
入浴剤レポに、ローションバス エステぷるるんを追加しました。
篠山紀信の写真集に路上撮影のヌードがあったとかで、公然猥褻の疑いで家宅捜査が入ったそうです。これはつまり、現行犯じゃなくても証拠となる写真があれば検挙されるということ。そっちの趣味の方々はかなりまずい状況であると言えます。だからって性癖を満たす場に混浴を選んで欲しくはないものです。いや、つってもまあ複数人に見せつけてるようなのは混浴だろうが貸切だろうが完全にアウトでしょうけど。混浴が無くなるのは既に早いか遅いかだけの問題だとは思ってますが、原因は利用者にあるとはいえ本当に窮屈な世の中になったもんです。
さて写真の方ですが、濡れを気にしないで済むということで、この宝川の前回の旅行から防水カメラのCanon D5を導入しています。んでお遊びで撮った1枚です。
ただこのCanon D5、APSで画質がイマイチなうえ、とにかく逆光に弱過ぎ。結局数年使った後に防水でもなんでもないFUJIFILM silviF2.8に乗り換えました。防水カメラに画質を期待するのが間違いではあるのですけどね。でも冬の内湯なんかでは、レンズが曇ってもカメラごと湯に浸けて簡単に曇りが取れるので重宝しました。念のため言っておきますが、水中ではストロボを焚かないとろくに写りませんから、盗撮には使えませんよ。プールや温泉はかなり濁ってるので相当近付かないと写りませんし。
まあなんだかんだ不満はありましたが、PENTAX W80が欲しいなとか懲りずに思っている最近。
ローションまみれのぬるぬる遊びって楽しそうです。で、その願いがかなえられる入浴剤がこれ。
自宅の狭い風呂ではつまらないのでホテルに行ったのですが、温泉以外のホテルなんて何年ぶりだろう。温泉じゃなくてもやっぱり足を伸ばせる風呂はいいな〜。
笑っちゃうくらいのぬるぬるも面白いですが、巨大なマットにローションぶちまけてつる〜〜〜って滑れたらすげー面白そう。そんなのができる場所ってないもんだろうか。
入浴剤レポに、LCローションバス トロケアウを追加しました。
自分は喫煙者ですが、禁煙場所が増えるのもたばこ税の増税も反対ではありません。まあ酒とか煙草とかお父さんたちのささやかな楽しみを奪わないであげて〜とは思いますけど。
前回のたばこ税の増税の時、ヘビースモーカーの人がインタビューで答えてました。増税しても構わないのだが、税金多く払ってるんだからもっと堂々と吸わせてくれ、って。確かにな、一理あるわ。
入浴剤レポに、別府温泉 湯の花エキスを追加しました。
万座の後は宝川に移動です。もちろんこの前に万座プリンスにも寄っていますが、人が多くて混浴できなかったので、写真はありません。
宝川温泉に着いたのが午後6時過ぎで、目で見る分にはまだ薄暗い程度でしたが、ストロボを使って写真を撮るとまるっきり夜のようです。
この写真は憶えている人もいるかな? 更新履歴で使ったことがあります。昔は写真のサイズも小さかったから、ちょっとくらいケツ割れが見えててもいいかなと。でも長辺500pxで過去に遡って写真を見れるように改装した時に、さすがにまずいだろうと他の写真に差し替えました。ツレの許可が云々以前にレンサバがアダルト禁止だし。
昔みたいにヌードに寛容ではない時代です。バストやへそ下は基準が明確なんですけど、だけど尻は微妙。どこからケツ割れなのか。ローライズだって窪みが見えるのはありがちだし、Tバックなんて線で隠してるだけだし。というか、ツレが腰のくびれ位置の低い和体形なもんで、窪みまで完璧に隠れる位置で切るとスタイルが悪く見えてしまうというのが重大な問題。なんて、しょうもないことで頭を悩ます...。
この頃はまだ万座高原ロッジという名前でした。
スキーシーズンを外せば客もまばらで、この時の宿泊者はほんの数組。風呂で他人とかちあうこともなく、陽射しが強かったので肩にタオルを羽織っていますが、他人の目を気にする必要もなく広い露天風呂エリアをぶらぶらするのもまた楽しかった。
消し入れた写真が続いたので、たまには消しの無い写真を。しかし、もっとカッコイイ消しの入れ方ってないもんかな。モザイクじゃあエロ写真みたいになっちゃうし。
奥日影の湯から万座に移動しました。この日は万座高原ホテルに宿泊です。
写真は翌日、チェックアウト前のひとっ風呂です。もちろん前日の夜にも入浴してますが、泊まり客が少なかったため夜も朝も他には誰もいませんでした。
女はなぜ上から先に服を着るのか?
気ままに遊んでます。ずっと川に足を浸けていると痛くなるほどには冷たかったのですが、それでも川が気持ちよかった。
今まで熊を見かけたことは何度かあります。そんな数多く行ってるわけではないですが普通の登山では一度もなく、全て野湯探しの時です。昔に比べて最近は野湯に行く人が増えたように感じますが、なんといってもあまり人の踏み込まない場所ですから、リスク管理は重要です。イノシシ、猿も危険ですし、獣害以外にも毒性植物や破傷風、今の季節だとスズメバチなんかも恐いですね。
奥日影の湯では結構長い時間うだうだしてました。7月の暑い日でしたし、湯が綺麗じゃないってこともあって、川で遊んでた時間の方が長かったかな。
燕温泉の同日、奥日影の湯にて。
ピントが外れちゃってますがなんとなく気に入ってる写真です。ほら、オレ、横チチ好きだから。
高速道路無料化に反対する人が5割以上いることに驚いてます。じゃあなんで限定的な休日1000円であんなに渋滞が起きるのだろう?
あれか、○%OFFってのには飛びつくけど、タダだと用心して手を出さないという、あの心理か?
河原の湯の次は黄金の湯です。この頃はまだ男女間の目隠しはありませんでした。
ピントが来てなくてぼやっとした写真ですが、朝早めの時間ということもあって靄がかかっており、カメラにはちと厳しい条件でした。この頃はまだ暗いF値のズーム1本で撮ってて、ちょっと気を抜いていい加減に撮るとピンボケ・ブレの大量生産になってしまってましたね。もったいないことしてたなぁと思います。
施設のデータは随時メンテナンスしております。追加データがわかるように、新規登録施設の一覧ページを作りました。新しく混浴を見つけることは今では殆どなくなってしまいましたが、それでもごくまれに追加することもなくはないかな。
燕温泉の河原の湯です。これはサイトを公開した後初めての旅行になります。サイト公開直後とあって、まだ更新履歴に写真を使おうとも考えておらず、それを意識した使える写真ってのが殆どありません。撮った枚数そのものも少ないし。
混浴の記憶で書いている出来事は、これより遡ること10年近く前のことです。その頃から脱衣所はコンクリブロックでしたが、扉はなく男女別でさえありませんでした。
消しがでっけー。何を撮りたかったのか全くわからん写真ですね。顔をトリミングしたわけじゃなく、このまんまの構図で撮ってます。どういう状況だったのか今となっては思い出せませんが。
湯守田中屋です。ここもろくに写真が無いもんで。今思うともっと写真撮っとけば良かった。現在の田中屋は人多過ぎでとても写真なんか撮れないですからね。
夜の高雄温泉に入れなかったので、リベンジです。
わけわからん写真になってますが、タオル巻きで入ったからタオルがびちゃびちゃで、そのまま車に乗り込まれたら困るのでタオルを取り上げたら慌てて車に乗り込むツレです。
話は変わりますが先日、熊本で貸切風呂を盗撮した大学講師が逮捕される事件があったそうです。万座温泉で従業員が脱衣所にカメラを仕掛けていたという事件もまだ記憶に新しいですが、この手の事件が後を絶ちませんね。女の裸ごときに人生かけるほどの価値なんかあるか? 写真でもビデオでも、なんなら実物でも手に入れようと思えばいくらでも手に入れられるのに。どうしても自分で撮りたければモデル雇うことだってさほど難しくない。それでは満たせないのかもしれませんが、盗撮とか覗きとか痴漢とか恥ずかし過ぎますからねぇ...。
[高雄温泉レポート]
新高湯温泉は見晴しが良いのですが、それだけに時間が悪いと殆ど逆光写真ばかり。そうです、ほぼ全滅。ストロボを使うべきでした。自分の中では「もう一度行きたい混浴温泉」とは別に「もう一度撮り直したい混浴温泉」があるのですが、新高湯温泉も撮り直しに行きたい温泉のひとつです。
それにしてもなんだな、消し入れるとイヤらしいエロになるかギャグになるかどっちかだ。いっそ取っちまった方が...。
まあそれは置いといて、これは姥湯温泉。混浴も数回こなすと隠すよりもタオルが濡れる気持ち悪さの方が勝ってこのありさま。
余談ですが、ツレは出かける前から熱を出して前日は車の中で寝っぱなし、ツレを車に残し一人で南志賀の温泉をいくつかこなして東北に移動。一晩で熱を下げたツレの根性も大したもんだ。ちなみにサイトを作り始めたのでネタ集めのため、車中泊に引っ張り込んでの初旅行でした。それでも行くと言ったツレ...。今じゃ、ねーな。
[姥湯温泉レポート]
八丁の湯から足を延ばして加仁湯に行きました。
顔を見ると若っ!
っつっても隠してるからわからんか。
第三露天しか入らなかったのが悔やまれます。露天プールにも入りたいけど、この時は4月だったからダメでした。
八丁の湯は自分のお気に入りだったのですが、ツレと行ったのはこれが初めてです。ちなみに泊まったのは自分も初めて。みそ汁がやたらと旨かったのが印象に残っています。
八丁への道程は今はすっかり遊歩道になってしまいましたが、この頃って歩いて行くと結構な山道でした。息を切らす自分に比べてしゃあしゃあと登るツレに歳の差を痛感。
まだサイトを作ることを考えていなかったので、写真が殆どないのが残念。これも光のオブジェになってしまった失敗写真ですが、夜間でコンパクトカメラじゃもうどうしようもなく、撮った写真全てがこんな調子です。何故だか明るい時間の写真は1枚も撮ってないし。サイトに使える写真も殆どなかったんで翌年また撮り直しに行きました。
[八丁の湯レポート]
そういえば思い出した。
レポートの古い方にもちょろっと書いていますが、岩の湯に入っていたのはせいぜい30分程度だったのに、入浴後の肌はさらっさらのぷにぷにで肌触りの気持ちいいこと。
岩の湯、グッジョブ ![]()
岩の湯です。
夕方っつうか夜から出かけて、岩の湯に入ってすぐ帰ったという、贅沢というかもったいないというか。
実はまだ野湯だった頃の高雄温泉を目的に行ったのだけれど、真っ暗過ぎて人の声はすれど湯船は見えず状態だったので、そっちはやめて岩の湯に変更したのでした。
南志賀の五色温泉。自分はこの草津万座から南志賀に至るルートが大好きで昔からちょくちょく行ってたんですが、ツレと行ったのはこの時初めてです。ちなみにまだ車中泊には巻き込んでなかったので、東京から日帰り強行です。
[五色温泉レポート]
当分は温泉の予定が立ちません。このまま投稿系だけの更新ではあれなので、昔の写真を引っ張り出して思い出でも綴っていきましょうか。といっても未公開の写真でそのまま公開できるようなものは少なくて、色調整とトリミング以外の加工はしないというポリシーは曲げざるをえないかもしれませんが。
これは今のツレと初めて行った混浴。このサイトを始めるより前です。猿ヶ京温泉の湖城閣ですが、当時から自分の仕事は不定休だったので、朝7時と早い時間から日帰り入浴が始まるのをいいことに会社の仕事前にひとっ走り浴びに行ったのでした。仕事前の早朝スキーとか、すげー元気だったな、俺。
ツレはこれが初混浴。タオル巻きで入っている辺りなんかはまだ初々しいか。
レポートのページに、川俣温泉 きぬ姫を追加しました。
レポートのページに、鬼怒川温泉 鬼怒川プラザホテル あけびを追加しました。
もしも自分が何か人を救えるような仕事でもしていたのなら、そうだったなら自分の人生にも少しは価値があったと感じられるのかもしれない。
レポートのページに、湯西川温泉 かめや平家の庄を追加しました。
最近の学校給食はシェフが作る物もあったりと、昔とは雲泥の差があるようです。贅沢だと考える人もいるかもしれませんが、まずい学校給食のせいで嫌いな食べ物が増えた自分としては、歓迎すべき傾向だと思います。うらやましいぜ。
夏のボーナス平均が今年は昨年に比べて大幅減だそうですね。しかしまあバブル崩壊以降、企業は儲かった時も社内に金を溜め込むだけで労働者に還元しなかったくせに、不景気になればあっさりしたもんです。企業は株主しか見ていない。でも結局、そんなんじゃ国内の購買力は上がらず、外国頼みで自分の首を絞めてるとしか思えませんが。
維持費がきつくなってきたので安いサーバに引っ越し準備中です。DNSの切替時、旧サーバの掲示板関係を停止しますので、使えない時間が発生するかもしれません。DNSキャッシュが更新されれば解消しますので、その場合は1日程度時間を空けてアクセスしてみて下さい。また、PCを再起動すると解消する場合があります。数日中の深夜に切替作業を行う予定です。
レポートのページに、湯西川温泉 湯西川別館を追加しました。
福知山線の事故といえば、人命の救助に活躍し「瓦礫の下の医療」として当時日本では認知の浅かったConfined Space Medicineを知らしめた長谷医師が、その後自殺してしまったことが思い出されます。人を救うことに尽力する人物が疲弊し追いつめられてしまう世の中ってのは、どうにもやるせなく感じます。
レポートのページに、湯西川温泉 薬研の湯を追加しました。
世界測地系と日本測地系の変換をしようと思って計算式を見ていたら、もう三角関数なんててんで思い出せなくて脳みそがボンッ!! 我ながら本当に頭が悪いと思います。仕方ないんで三角関数を使わない簡易計算式にて実現しました。
っつうことで携帯サイトの方で施設の緯度経度を見れるようにしました。カーナビに緯度経度検索が付いている方はご利用下さい。うちのカーナビには付いてないんで自分には関係ない機能ってのが悲しいですが...。まあ殆どの施設は電話番号で検索できますけどね。PCでは必要ないんで携帯からのアクセスのみ表示しています。
レポートのページに、湯西川温泉 薬師の湯を追加しました。
データベースの施設一覧での地図表示をGoogle Mapsに切り替えました。検索ボックスの上にある○○県温泉MAPというリンクをクリックするとページ内にGoogle Mapsが表示されます。地図のズームレベルが14以上になると温泉地位置情報から施設の位置情報に切り替わります。ただ、地図に載ってない施設もあって全施設の位置情報ってわけにはいかないのですが...。
携帯の方もGoogle Static Maps APIを使って地図を見れるようにしました。1ユーザあたり24時間で1,000枚までの制限があるのでぐりぐり動かすように作るのは諦めて、一人で1,000枚なんてそうそう上限に達することはないとは思いますが念のためキャッシュ機能を実装して30日のキャッシュ期間を設けてあります。iPhoneの場合はどうやらmaps.google.comにリンクすると経路検索までできるようなので、iPhoneとPCはそちらにリンクしています。iPhone持ってないんで確認はできませんが。
まあ、地図を使っている人も殆どいないとは思うのですが、Google Maps APIで遊んでいると面白くって。
レポートのページに、小栗山温泉 民宿文伍を追加しました。
Myページの登録回数を使って施設の人気順位を付けようと思っていたのですが、上位10位くらいまでを見ると殆ど差がつかない状態。こんなに分散するとは思ってもみなかった。う〜む...。
気付いている人もいると思いますが、個室・客室露天風呂インデックスを作ってあります。なんつっても日帰り貸切温泉インデックスとロジックが全く同じなもんで、2時間もかからずできてしまいました。
携帯向けのMyページ機能もリリースしました。プログラムのコードを書くだけなら1日で出来上がっていたのですが、実機でのテストがauしかできないもんで、特にクッキーがないdocomoではちゃんと動くか心配だ...。つっても心配だけしてても何も変わらないのでリリースに踏み切りましたが、想定通りに動いてくれるかな?
宮城内陸地震で被災した花山地区の温泉が力を合わせ営業再開を目指す栗駒五湯復興の会を設立したそうですね。湯の倉温泉も復興を目指すようで、厳しい状況でしょうがなんとか道を見つけられるよう祈ります。
レポートのページに、西山温泉 老沢温泉旅館を追加しました。
日帰りでも利用できる貸切温泉を集めた日帰り貸切温泉インデックスを作りました。Myページのロジックを流用したんで、携帯版と合わせて二日もかからず完成。やっぱPHP使ってデータを表示する方法だと楽だわ。従来の一覧もそうすれば管理が随分と楽になるんですが、厄介な問題もあってなかなか踏み切れないところです。
ゲストブックが書き込めなくなっていたのを直しました。スパム対策を施す過程でおかしくなってしまっていたようです。申し訳ありません。投稿キーの入力を突破するスパムプログラムが出回り出したようなので、全ての掲示板にその対策も施しました。禁止ワードにマ○コとかチ○コとかちまちま書き込んでいると、何が悲しゅうて...と情けなくなりますが、他の方法で対策したので当分は大丈夫なんじゃないでしょうか。
草津温泉が地熱発電にNO!!の狼煙を上げたそうです→地熱発電と温泉は共存できるか:ECO JAPAN
昨今、温泉掘削でぽこぽこ新温泉ができてますが、正直どうなんだろうと懸念しています。既にある温泉への影響や、温泉の枯渇を早めたりってことにならんのか?(建前)。だいたい、わけのわからんへんちくりんな名前の温泉があちこち現れたら、温泉データのメンテナンスがいちいち面倒くせーのよ(本音)。
レポートのページに、西山温泉 下の湯を追加しました。
Myページ機能をリリースしました。良さそうだなと気になった施設、次回行く予定の施設などを登録しておいて、一覧で見ることが出来る機能です。施設ごとに用意されている「Myページ登録」ボタンを押すことで登録できます。なにぶん突貫工事だったものですから、不具合などありましたら教えていただけると助かります。
これはホントは携帯向けに最初考えた機能なのですが、殆どの携帯でクッキーが使えないためどうやら識別IDを使うしか実現できなさそうだったので、とりあえずこっちを先に作ってみました。変わりにといっちゃなんですが、リストアップした施設の携帯版URLをメールで送れるようにしてあります。
操作性の悪い携帯でこそ、こういう機能があったらいいだろうとは思うのですが、どうすっかなぁ〜。識別IDみたいな情報をサーバ側に置きたくないしなぁ。なんかいい方法はないだろうか。
なんだか海外の消費税率を引き合いに出して、いずれは消費税率アップやむなしという雰囲気に国民までもなってしまっているのが、ものすごく嫌です。
海外の消費税率が20%くらいあったって、食料品など生活必需品に関しては税率が低かったりゼロだったりします。一律5%の日本と比べると税収における消費税の占める割合は現状で海外と殆ど差がありません。さらに年金やら健康保険やらの社会保障費の支払いを合わせ、社会保障による国民への還元までも含めて計算すれば、現状でも日本人は断トツで搾取されている国民です。負担率50%を超えるスウェーデンと比べても、純負担率では日本の方が高負担になります。現在の消費税5%でですよ。騙されちゃいけません。
ちょいと気になった施設を簡単に登録してリストアップできる機能を、数日中にリリースする予定です。
レポートのページに、西山温泉 滝の湯旅館を追加しました。
昔のような無防備なおおらかさってのも随分減りました。そういう所が残っててもワニやらロやら問題が多いし、混浴もつまらなくなってきたと感じます。自分勝手と疑心暗鬼が蔓延ると温泉そのものの良さも失われてしまいます。そういえば昨年の終わりくらい、混浴にカメラを持ち込んで盗撮していたとかで逮捕された事件もありましたね。混浴もそろそろ終焉が近いかなぁ...。
日帰り貸切温泉のレポートを増やしていこうかなという思いもありますが、でも日帰り貸切、たけ〜よ...。
レポートのページに、西山温泉 旅館中の湯を追加しました。
あけましておめでとうございます。
今まで地図にはProAtlasを使用していたのですが、アルプス社がYahooに買収されてからMac版が開発中止になってしまい、さらにどうやら個人製品には力を入れないような印象なので、WEB地図に切り替えることにしました。
地図サービスを色々比較してみて、地図そのものの出来はゼンリンが提供しているits-mo NAVIが地方まで詳細な情報があって良かったものの、サイトに貼り付けるには自由度がいまいちで、結局APIが公開されているGoogleMapを使うことにしました。レポートのページで地図アイコンをクリックすると地図を見ることができます。昔のデータは日本測地系だったもんで世界測地系に手作業で計算し直したのがちと大変でした。全国温泉地の位置情報もGPXとKMLをダウンロードできるようにしました。
レポートのページに、岩下温泉 岩下温泉旅館を追加しました。


















































