春木屋旅館は純粋な入浴のみというのはなくて、個室込み一人1,800円と高く付いてしまうし、混浴のある温泉密集地からは遠く離れているから混浴温泉巡りだけを目的とするとちょっと行き難い場所ではあります。
でもまあ思い切って行ってみて失敗ではなかったかな。
吹上間欠泉露天風呂の脱衣所内部を撮ったのはなぜかこの一枚だけ。レポートで脱衣所の写真を掲載したかったものの、カットしようがないほど邪魔になっているツレ&ブレ写真のため見送り。なんで脱衣所だけの写真を撮らなかったのかさっぱりわかりません。
鬼首にある間欠泉センターの露天風呂です。でっけー湯船でなかなか良いのですが、何故か地味に見えるんですよね。雪は万難を隠すものなんですけど。
カメラはCanonのD5しか持たずに入ったので、画質がとほほです。防水カメラは画質が悪いんで、もったいなかったなぁと後悔。
オフ会ノリで温泉に集まるということは今の時代ごく一般的なのかもしれませんが、それが登山を含む温泉だった場合、同じようなノリで行こうというのには違和感を感じます。何もかも想定通り順調に行くとは限らないのに、発起人はどれほどの人数の面倒を見切れる自信があるのか、普通の責任感があれば簡単そうに見えるルートであっても多人数を連れて行こうなんて思えない筈ですよね。何の問題も起きなければとても簡単にあっけなく登山は完遂できるものですが、それを自信にしてしまうのは大きな勘違いなのでは?
連れて行って貰おう根性で素人ツアーに参加するのだったら、それも間違いだと感じます。多人数であることの安心感なんて錯覚に過ぎないと、ツアー登山での事故事例を見ているとつくづく思います。
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苦しみに耐えて無理することが頑張ることみたいに美化する番組もありますが、自分は頑張れという言葉はあんまり好きじゃありません。すげー奴がすげーことを成し遂げる過程に相応の努力はあるけれど、自分がやりたい好きなことなんだから苦しむのとはまた別の話。テレビ的には辛そうな表情とか絵になるんでしょうけど。山登りというと辛いイメージがあるかもしれませんが、実は逆に頑張ってはいけないものなので、そういった意味では自分の性に合っています。
何年も前から30近くなった未婚女が富士山登りたい病を発症するのは良く聞きました。最近は山ガールなる言葉に触発されて山女子の幅もかなり広がった模様ですが。パワースポットとか言ってありがたがるなら、月山とか他にも霊山はたくさんあるからそっちにも登れよとは思いますけどね。
何かにチャレンジしなきゃ病という焦燥感に取り憑かれる時期が誰にもあるのかもしれません。でもさ、誰かに自慢できることがひとつもなくたって、力を抜いた生き方でもいいじゃない。頑張らなくてもいいじゃない。
受益者負担という考え方にはまあ賛成です。だけどインフラ整備や環境保護・文化財保護などのように受益者が国民全体のもの、スポーツや技術者の育成とか基礎研究などのように将来的なものなんかには国が金を出さないでどうするよって思います。
問題は支給の仕組みであって、ヒビだらけの穴あき注射器から無駄にダダ漏れてるような金の流れを変えないことにはどうもならないんじゃないかなぁと、仕分けパフォーマンスを見て思うようになりました。とりあえず○○法人なんてのは全部潰して、必要であれば期限付きの組織を作って期間ごとに要不要の判断をするとかでもなんでも、とにかくそろそろ根本的に手を入れてくんねーかな。
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YetiとかBaiduとかの検索ロボットがphpだろうがお構いなくがんがん叩くもんだから、少しはサーバ負荷を減らそうとhtaccessをいじってるうちに、Myページや日帰り貸切温泉インデックスなど一部のページを見れなくしてしまっていたようです。連休中はずっと見れなかったと思いますが、気付くのが遅れてしまい大変申し訳ないことをしてしまいました。ごめんなさい。
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年末だか年始だかにやっていたドラマ「湯けむりスナイパー」をたまたま見かけて気になってたのですが、BSJで再放送があったのでまた見直してみて、案外気にいってしまいました。シチュエーションは荒唐無稽だし、それはないないってエピソードもまあありますが、なにげない日常的な風景を淡々と綴るスタイルがなんとなく心に残ります。またテレビ東京で再放送が始まったところをみると意外と人気があるのかな。
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プログラムなんかではバグを対症療法的な処置でごまかしごまかしその場凌ぎをしてたら後に問題が顕在化してより大きな負担となるのが常です。システム開発じゃない異分野でも基本的にそれは同じだと思っています。
例えば消費税増税議論。赤字額や他国の税率ばかり強調して増税やむなしと誘導するのには違和感を感じます。悪い箇所をまず修正しなければ、どれほど増税しようが結局はスポンジに吸い込まれるように消えて行くだけの結果となるんじゃないか。収支を全て開示することもせず、それも国民のみならず野党へさえも開示しない状態で議論のテーブルに着けったって、それじゃ議論のしようがないじゃない。
問題点の徹底的な洗い出しと、それを元にした具体的な設計図を提示してもらわないことには、簡単に納得はできません。これがまた下手くそな奴が設計書を書いた場合、ほぼ確実にデスマ突入は免れないですからね。
水を溜めた途端に緩い地盤の崩落が続き本格運用が開始できないダムが実際にあります。弱層に水が染み込み地滑りが起きるというダム災害です。政権が変わって注目を浴びた八ッ場ダムですが、ダム湖に沈む吾妻渓谷周辺は地盤が軟弱だと言われています。ダム本体の建設に手も付けられていない現在の状態で、もう既に崩落が始まっている箇所があるそうで、土木技術の進歩を驕る人間を戒めるかのような自然の力です。
治水から利水へその目的が変更されてきた経緯からしても、必要に迫られて造るダムじゃないとしか思えない。まあ水利権とか公益法人とか色々あるんでしょうけど。
まあ温泉ファンとしては、消滅する川原湯温泉(現在の源泉は利用できなくなり、移転後の源泉は今掘って探しているところ)とか、近くの温泉地の源泉に与える影響とかが一番の心配事であるのですけどね。
大規模な温泉郷でも結構好きなとこはいくつかあって、鳴子温泉郷もそのひとつなんですけど、最後の鳴子方面からもうだいぶ経つなぁ...。
長野県では今秋までに湯浴み着使用を条件として混浴の規制を緩和する方針ということです。現在は国内どの地域でも新しく混浴が認可されることはありませんが、もしかしたら長野県では新規に混浴施設が生まれる可能性が出てきたってことでしょうか。風呂は裸で入るもんだと我を通す自己中が現れるとまた規制強化に戻るかもしれませんが。
本来、地域により規制の年齢に差はあるものの、条例により男女の混浴は禁止されています。混浴がそこそこ多い群馬県などでも10歳以上の混浴は条例違反です。しかし伝統といった側面もあるので、湯浴み着を無料で貸し出したりなどの対策により、例外として黙認されているに過ぎません。ワニやら露出やらの問題が社会的にクローズアップされることが多くなり、例外も認められ難くなりつつありました。
長野県の試みが成功して全国に波及してくれれば、混浴の急激な減少に歯止めがかかるかもしれませんね。女性には身体に貼り付く湯浴み着の気持ち悪さを我慢してもらわなきゃなりませんけど。
しかしまあこの頃はやたらとFlash使うサイトが増えてる気がします。情報ページまでFlashで作るなよと。住所や電話番号などがコピペできないってのは一般の閲覧者にはあまり影響がないのかもしれませんが、ものすっごい嫌なのがブラウザの「戻る」でひとつ前の情報に簡単に戻れないってこと。履歴にも残らないし。良く練られたナビゲーションならまだマシかもしれませんが、殆どがそんなことなくてどこに何があるかわかり辛いんだから、せめてhtmlで書けよ、と怒りが込み上げることもしばしば。
携帯対応サイトがある旅館はまだまだ少ない状況で、仕方なく携帯変換を通してリンクしていますが、しかしフルFlashサイトだと完全に閲覧が不可能になってしまいます。携帯からの予約数もPCサイトと拮抗しているような状況なので、いかにももったいないと思います。サイト作成会社の言いなりになっちゃってるんでしょうけど。
昔はFlashに対して特に何の感情も抱きませんでしたが、最近はすっかりアンチFlash派になってきています。Flashじゃなきゃ作れないデザインなんてほぼ皆無なんだし、デザイナーの自己満足なんかやめてくれ。
ワコールの研究によると日本人女性の加齢による体形変化には法則があって、胸の場合は「そげる」「たわむ」「外に流れる」の順序で進行するんだそうです。そして、これ重要→「一度変化した体形は運動や食事制限などでも戻らないという。」
いや恐ろしす。「若いときの体形を維持している人は、活動的な日常生活を送り、規則正しい食生活をしていた。普段からこまめに体を動かすことが大事では」だって。
この不景気の発端となったアメリカでさえGDPは右肩上がりであるのに、日本だけここ20年間ずっと横ばいだということです。新興国でも伸びているので、相対的に日本は貧困国に落ちつつあると言えるかもしれません。
国の未来である子供を国民全体で面倒見るという考え方には賛成です(子供手当てより幼稚園や病院の問題を先に解決するべきだとは思いますが)。しかし国籍のない、しかも日本に住んでいない子供にまで手当てを出すというのは...。ただでさえ製造が海外に移ることによってGDPを押し下げているのに、さらに税金まで海外に流すというのは、さすがにやばさを感じてしまいます。大量の借金してまでやらなきゃいけないことなのかな?
郵貯の限度額を引き上げて集めた金は国債に変わり、あげくそれが国外にばらまかれるって、いくらなんでも無茶苦茶としか思えねえ...。
入浴剤レポに、パトモス バブルバスを追加しました。
2008年の岩手・宮城内陸地震で休業していた湯浜温泉が昨年10月に営業再開、すぐに冬季休業に入ったため1ヶ月にも満たない営業でしたが、今年は4月末から営業開始するそうです。国道の復旧がまだなのでアクセスは秋田県側からとなります。
温湯温泉の営業開始はまだ未定です。国道が通れるようにならないとどうしようもないですが、早く再開できることを願ってます。
湯ノ倉温泉は残念な結果になってしまいましたが、くりこま荘も昨年11月から営業再開しましたし、栗駒地区での復興も少しずつではありますが進んでいるようで嬉しい限りです。
栗駒5湯復興の会にて引き続き義援金を受付中です。
ところで、経営者の体調不良により長く休業している北海道のかんの温泉について、国有地での営業許可が切れるため昨年中に更新しないと更新が難しくなるとのことだったのですが、何か進展はなかったのでしょうか。ご存知の方はいませんか?
入浴剤レポに、脂肪分解酵素配合入浴 more HOTを追加しました。
クジラとかイルカとかは、肌の色での差別や今でも人を殺してるような連中がなに偉そうな驕ったこと言ってやがんでい、と思えるのですが、マグロは数年で1/3に激減したってのならそりゃ放置できない事態でしょうね。否決されてしまいましたが...。まあ誰もが値段を気にせず大トロを食べれる今の状況が過去にないことなわけで、売れるとなりゃ根こそぎ取り尽くしてしまうイナゴのような連中から際限なく買い続けた日本が悪い。
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混浴にヌシのようになっている人なんかがいるとそこにはちょっと行き難く感じます。五十沢温泉なんかは一人で行ってしまったのでツレと行き直したいなと思っている場所のひとつですが、どうやらここにもエロ目的で居ついたような人が出没するみたいで、萎えるわ〜。
入浴剤レポに、エイチコスメティック バスローションを追加しました。
この、こんなとこで何やってんだ、っていうバカみたいな非日常感が好きです。
といっても誰もいないからこの開放感を感じられるのであって、一部マニアのような露出行為は嫌いです。他人に見せつけたりという迷惑行為ではなく、このネイチャーな雰囲気が良いのですよね。
ディスプレイはi1 Display2でキャリブレーションしていたのですが、どうも最近赤みがかってるような気がしていました。i1 Display2はフィルタ式なので劣化があるという話は聞いてましたが、それでも自分にとっては安くない代物なのに数年でダメになるってのはちょっとキツイ。もっと長持ちしてくれないと困るので、思い切って分光式のColorMunkiに乗り換えました。いや実は箱汚れ品ということで安く出てたからなんですけどね。届いたのは特に汚れてるように見えないキレイな物でした。
→【只今ポイント10倍♪】ColorMunki Design・箱汚れ品・特価 【あす楽対応_関東】【PC家電_123P1...
色の狂いに徐々に目が馴らされたせいか、赤被りはすっきり解消したものの今度は随分と青く感じます。ちゅうことは、これまで写真の色を青っぽく調整してしまってたってことですね。
まあキャリブレーションはしましたがディスプレイ自体がもういい加減古くてシミはあるし四隅は色が違うしで、近々NECからよさげな物が出るみたいなんでそろそろこちらも買い替えたいところです...。
入浴剤レポに、暴君ハバネロ お風呂用を追加しました。
昨年6月に閉館した四万温泉の日向見荘が、今は伊東園ホテルグループの格安宿となって営業開始したそうです。最近はこの伊東園ホテルか大江戸温泉物語に買い取られるパターンが多いですね。
日向見荘の場合はもともと混浴はないのですが、過去にはいくつかの混浴宿が廃業後伊東園ホテルグループに買い取られ、ことごとく混浴は廃止されてしまいました。なので正直、伊東園ホテルグループにはあんまり良い印象を抱いておりません。昔からの情緒も失っているようにも感じますし、安けりゃいいってもんじゃないと思うのですが、でも近年は格安宿に客が集中しているようで...。厳しい時代ですが、混浴を持つ宿には踏ん張って欲しいところです。
サイトを始めたばかりの頃、絵画調のエフェクトを施して使ってたこともある写真です。
写真の右下にある岩に書かれた「ゆ」の文字ですが、これが重要な目印になっていました。2007年に再訪した時にはなくなっていたので、今では当時よりも若干見つけ難くなっています。
[甘湯新湯レポート]
この甘湯新湯の存在を知ったから野湯に興味を持ったという、忘れられない場所です。
しかし初野湯は甘湯新湯ではありません。ここは何度もチャレンジして見つけられず、情報分析にかなりの時間を費やしました。当時はまだ情報が殆どなくて、パズルを組み立てるように情報の断片と地形図を照合したのです。でもそれが面白かったんですけどね。今は情報があり過ぎて野湯探しもつまらなくなったとも言えます。
[甘湯新湯レポート]
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
写真は残念ながら取り壊されてしまった湯の泉です。野湯にあるまじき立派な建造物で、手入れも良く気持ちよく入れる温泉でした。
最近は湯野上温泉にある閉鎖された川原湯の周囲が野湯と化しているようですね。自分も野湯なんかで遊んでいたんだから言える立場じゃないですが、川原などにいくつもぼこぼこ穴が増えて行くことが無問題とは思えませんし、一応は違法なことなんだからもうちょっと控えめに遊ぼうよ、とは思います。いつからこんな派手にやるようになったんだろう?
まあそんなこんなで野湯からも気持ちが離れつつあるかなぁ。





































