混浴にヌシのようになっている人なんかがいるとそこにはちょっと行き難く感じます。五十沢温泉なんかは一人で行ってしまったのでツレと行き直したいなと思っている場所のひとつですが、どうやらここにもエロ目的で居ついたような人が出没するみたいで、萎えるわ〜。
入浴剤レポに、エイチコスメティック バスローションを追加しました。
この、こんなとこで何やってんだ、っていうバカみたいな非日常感が好きです。
といっても誰もいないからこの開放感を感じられるのであって、一部マニアのような露出行為は嫌いです。他人に見せつけたりという迷惑行為ではなく、このネイチャーな雰囲気が良いのですよね。
ディスプレイはi1 Display2でキャリブレーションしていたのですが、どうも最近赤みがかってるような気がしていました。i1 Display2はフィルタ式なので劣化があるという話は聞いてましたが、それでも自分にとっては安くない代物なのに数年でダメになるってのはちょっとキツイ。もっと長持ちしてくれないと困るので、思い切って分光式のColorMunkiに乗り換えました。いや実は箱汚れ品ということで安く出てたからなんですけどね。届いたのは特に汚れてるように見えないキレイな物でした。
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色の狂いに徐々に目が馴らされたせいか、赤被りはすっきり解消したものの今度は随分と青く感じます。ちゅうことは、これまで写真の色を青っぽく調整してしまってたってことですね。
まあキャリブレーションはしましたがディスプレイ自体がもういい加減古くてシミはあるし四隅は色が違うしで、近々NECからよさげな物が出るみたいなんでそろそろこちらも買い替えたいところです...。
入浴剤レポに、暴君ハバネロ お風呂用を追加しました。
昨年6月に閉館した四万温泉の日向見荘が、今は伊藤園ホテルグループの格安宿となって営業開始したそうです。最近はこの伊藤園ホテルか大江戸温泉物語に買い取られるパターンが多いですね。
日向見荘の場合はもともと混浴はないのですが、過去にはいくつかの混浴宿が廃業後伊藤園ホテルグループに買い取られ、ことごとく混浴は廃止されてしまいました。なので正直、伊藤園ホテルグループにはあんまり良い印象を抱いておりません。昔からの情緒も失っているようにも感じますし、安けりゃいいってもんじゃないと思うのですが、でも近年は格安宿に客が集中しているようで...。厳しい時代ですが、混浴を持つ宿には踏ん張って欲しいところです。
サイトを始めたばかりの頃、絵画調のエフェクトを施して使ってたこともある写真です。
写真の右下にある岩に書かれた「ゆ」の文字ですが、これが重要な目印になっていました。2007年に再訪した時にはなくなっていたので、今では当時よりも若干見つけ難くなっています。
[甘湯新湯レポート]
この甘湯新湯の存在を知ったから野湯に興味を持ったという、忘れられない場所です。
しかし初野湯は甘湯新湯ではありません。ここは何度もチャレンジして見つけられず、情報分析にかなりの時間を費やしました。当時はまだ情報が殆どなくて、パズルを組み立てるように情報の断片と地形図を照合したのです。でもそれが面白かったんですけどね。今は情報があり過ぎて野湯探しもつまらなくなったとも言えます。
[甘湯新湯レポート]
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
写真は残念ながら取り壊されてしまった湯の泉です。野湯にあるまじき立派な建造物で、手入れも良く気持ちよく入れる温泉でした。
最近は湯野上温泉にある閉鎖された川原湯の周囲が野湯と化しているようですね。自分も野湯なんかで遊んでいたんだから言える立場じゃないですが、川原などにいくつもぼこぼこ穴が増えて行くことが無問題とは思えませんし、一応は違法なことなんだからもうちょっと控えめに遊ぼうよ、とは思います。いつからこんな派手にやるようになったんだろう?
まあそんなこんなで野湯からも気持ちが離れつつあるかなぁ。












