2010年5月 7日

長野県では今秋までに湯浴み着使用を条件として混浴の規制を緩和する方針ということです。現在は国内どの地域でも新しく混浴が認可されることはありませんが、もしかしたら長野県では新規に混浴施設が生まれる可能性が出てきたってことでしょうか。風呂は裸で入るもんだと我を通す自己中が現れるとまた規制強化に戻るかもしれませんが。
本来、地域により規制の年齢に差はあるものの、条例により男女の混浴は禁止されています。混浴がそこそこ多い群馬県などでも10歳以上の混浴は条例違反です。しかし伝統といった側面もあるので、湯浴み着を無料で貸し出したりなどの対策により、例外として黙認されているに過ぎません。ワニやら露出やらの問題が社会的にクローズアップされることが多くなり、例外も認められ難くなりつつありました。
長野県の試みが成功して全国に波及してくれれば、混浴の急激な減少に歯止めがかかるかもしれませんね。女性には身体に貼り付く湯浴み着の気持ち悪さを我慢してもらわなきゃなりませんけど。
写真 : みかん木酢液(入浴剤)