2010年6月25日

プログラムなんかではバグを対症療法的な処置でごまかしごまかしその場凌ぎをしてたら後に問題が顕在化してより大きな負担となるのが常です。システム開発じゃない異分野でも基本的にそれは同じだと思っています。

例えば消費税増税議論。赤字額や他国の税率ばかり強調して増税やむなしと誘導するのには違和感を感じます。悪い箇所をまず修正しなければ、どれほど増税しようが結局はスポンジに吸い込まれるように消えて行くだけの結果となるんじゃないか。収支を全て開示することもせず、それも国民のみならず野党へさえも開示しない状態で議論のテーブルに着けったって、それじゃ議論のしようがないじゃない。

問題点の徹底的な洗い出しと、それを元にした具体的な設計図を提示してもらわないことには、簡単に納得はできません。これがまた下手くそな奴が設計書を書いた場合、ほぼ確実にデスマ突入は免れないですからね。

入浴剤レポに、粉砕岩盤浴 漆黒湯を追加しました。

写真 : 粉砕岩盤浴 漆黒湯(入浴剤)

粉砕岩盤浴 漆黒湯:快楽秘湯表編〜混浴貸切温泉